運転と神経の活性化

車を運転していると、周りの車の様子で運転されている人の神経が活性化していることが分かります。

車を運転すると人が変わるといわれる方も思い浮かべることができますね。

 

そういう人の車は、高速道路で異常なスピードを出していたり、前の車を煽っていたり、頻繁に車線変更して前に出ようとしたりしています。

 

戦闘モードに入っているのが分かりますね。

 

交感神経が闘うために活性化しているのだと思います。

 

もしかしたら、・・・

スピードが速いことは優れている

遅いことは劣っているまたは、遅いと罰を与えられる(愛されない)

などなどの思いが潜在意識の中にあるのかも知れませんね。

 

その思いは、過去の経験から神経にエネルギーが蓄積されたままになっていることと繋がっているように思います。

 

 

先日、環状7号線(通称環七)を運転していた時のことです。

 

環七は、中央2車線が走行車線で、一番左側の車線は立体交差している交差点に入っていくための路側帯になっているところよくあります。

 

ですので、中央車線は混雑していても、左側の車線は空いていることがよくあります。

 

先日も環七は混雑していたのですが、後ろにいた車が待ち切れなかったのか、いったん左車線でてから私の車の前に割り込んできました。

 

その車は同じことを何度も繰り返し、そのうち見えなくなりました。

 

500メートルほど進むと先ほどの車が先で白バイに止められていました。

 

 

その車を運転している方は、仮にその場でつかまらなくても、神経の中には危険な運転をしてしまう「種」を常に抱えてつづけていることになります。

 

いつか、事故を起こすか警察に捕まってしまう可能性は高いでしょう。

 

その「種」は、神経系に蓄積されたエネルギーといえるでしょう。

 

冷静になってみると必要はないと思えるのに、なぜか危険な運転をしてしまう方は神経系にたまったエネルギーを解放することが効果的だと思います。

 

私も以前はスピードを出し過ぎてしまう傾向がありましたが、TREのおかげで、いまではすっかり安全運転です。

 

交感神経が活性化してしまうことが本当に少なくなりました。

 

自分でコントロールできない「種」を解放するTREをお勧めしたいと思います。

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クラニオデイ開催されました。

2018年3月27日、クラニオデイが開催されました。

ご来場のみなさま、FB等で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

また、クラニオ・デイの記事をセラピーライフの「業界ニュース」にアップしていただきました。

http://www.therapylife.jp/news/2018/03/327.php 

 

 

雑誌セラピストに記事を掲載いただきました。

セラピスト12月号ボディワーク入門の第2特集で、写真とともにワークを紹介いただきました。

http://www.therapylife.jp/latest/2017/11/201712.php

 

また、Webサイトにも掲載いただいています。

http://www.therapylife.jp/special/2017/11/bodywork.php

 

宜しければご覧くださいませ。

 

 

BCST資格を取得しました。

2017年10月25日、ファイナルプロジェクトの発表をもってBSCT(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)の資格を取得しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

セッションを始めます!

2016年12月1日より、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを始めました。

よろしくお願いいたします。