グラウンディング

グラウンディングという言葉があります。

日本語では、「地に足が着いている状態」ということだと思います。

または、「今ここ」に存在することともいえるでしょう。

 

思考に入っている状態では、過去の記憶や将来の計画、様々な想像などに気を取られてしまい、ついつい現実から離れてしまうことも少なくありません。

 

また、他人の言動に気を取られてしまって、自分を見失ってしまうこともあるでしょう。

 

グラウンディングを確かにするにはどうしたらよいか模索している中で、グラウンディングに効果のあるエクササイズを見つけました。

アレクサンダー・ローエン著「からだのスピリチュアリティ」という本の中に紹介されていたものです。

 

それは、TREのエクササイズ6番目の後半のものと全く同じものでした。

立った状態で、足は肩幅、足の向きをまっすぐにして、上体を前屈させ、深い呼吸をするものです。

 

ただ異なるのは、TREでは1分間エクササイズを行うのに対し、ローエンの方では、25回ほどの深い呼吸をすることが求められている点です。

 

25回で足に震えが来なければ、呼吸を60回まで増やすように指示されています。

頭に血が上りそうですね。

 

ローエンは、この本を出版した当時、34年間もこのエクササイズを続けていたそうです。

 

私も、このエクササイズを試していますが、確かに足のエネルギー循環が良くなってきました。

最初は、足の裏のあたりに地球のエネルギーを感じ始め、やがてこのエネルギーが丹田のあたりまで上ってきました。

 

嬉しいことに、自分のグラウンディングがしっかりしてきたと感じてきた所で、クライアントの方からもその方のグラウンディングがしっかりしてきたというコメントをいただきました。

背骨の一つ一つに体重が乗っているのが分かるそうです。

 

プラクティショナーとクライアントは、つながりを持って何かしらの共鳴をしているのかも知れません。

 

益々、自分の成長の必要性を感じました。

81日からは、TREレベル2プラクティショナー養成コースが始まります。

 

より成長できるよう、精進しようと思っています。

 

 

What's New

クラニオデイ開催されました。

2018年3月27日、クラニオデイが開催されました。

ご来場のみなさま、FB等で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

また、クラニオ・デイの記事をセラピーライフの「業界ニュース」にアップしていただきました。

http://www.therapylife.jp/news/2018/03/327.php 

 

 

雑誌セラピストに記事を掲載いただきました。

セラピスト12月号ボディワーク入門の第2特集で、写真とともにワークを紹介いただきました。

http://www.therapylife.jp/latest/2017/11/201712.php

 

また、Webサイトにも掲載いただいています。

http://www.therapylife.jp/special/2017/11/bodywork.php

 

宜しければご覧くださいませ。

 

 

BCST資格を取得しました。

2017年10月25日、ファイナルプロジェクトの発表をもってBSCT(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)の資格を取得しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

セッションを始めます!

2016年12月1日より、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを始めました。

よろしくお願いいたします。