アレクサンダー・ローエン著「からだのスピリチュアリティ」

前回のブログでは、アレクサンダー・ローエン著「からだのスピリチュアリティ」について、触れさせていただきました。

 

 

ライヒは、人間の体つきを観察することで、精神疾患との関連性を類型化しました。

西洋で心と体の結びつきに焦点を当てたソマティック心理学の開祖といってもよいでしょう。

 

ローエンは、ライヒの直接の弟子になります。

 
 

今から3カ月ほど前のある朝、目覚めた時にアレクサンダー・ローエンの名前が何度も頭をよぎりました。

 

こんなことはめったにないことなので、試しにアマゾンで本を検索したところ「からだのスピリチュアリティ」が見つかったのです。

 

中古品で定価の半値ほどだったと思いますが、今では、アマゾンで定価の4倍近くで出品されています。

 

 

トラウマの解放についても言及されていますが、今ではもっと安全に解放できるTRESEがあるので少し古い感じもしますが、人の体の見方に関しては、かなり参考になります。

 

例えば、土踏まずについてはこんな話が書かれています。

 

「土踏まずが高すぎて地面と十分に地面と十分に接触できていない場合や、土踏まずが弾力を失って崩れている場合には明らかにグラウンディングは不可能だ。土踏まずが弾力を失って崩れているのは、足にエネルギーが不足し、(肉体的、心理的に)過重負荷の状態を指す。・・・・一方、高い土踏まずの人は、甘えることができないとか不快な母親に育てられたため、大地(母)から自分を押し上げねばならないと感じている」

 

 

土踏まずをみると、確かに人によってアーチのかかり具合が違うことが分かります。

 

その土踏まずは、その人の心を表現しているという見方が示されいます

昔から感じていた自分の土踏まずの謎が少し解けた気がして、興味深く読ませていただきました。

 

 

 

What's New

クラニオデイ開催されました。

2018年3月27日、クラニオデイが開催されました。

ご来場のみなさま、FB等で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

また、クラニオ・デイの記事をセラピーライフの「業界ニュース」にアップしていただきました。

http://www.therapylife.jp/news/2018/03/327.php 

 

 

雑誌セラピストに記事を掲載いただきました。

セラピスト12月号ボディワーク入門の第2特集で、写真とともにワークを紹介いただきました。

http://www.therapylife.jp/latest/2017/11/201712.php

 

また、Webサイトにも掲載いただいています。

http://www.therapylife.jp/special/2017/11/bodywork.php

 

宜しければご覧くださいませ。

 

 

BCST資格を取得しました。

2017年10月25日、ファイナルプロジェクトの発表をもってBSCT(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)の資格を取得しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

セッションを始めます!

2016年12月1日より、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを始めました。

よろしくお願いいたします。