親のまなざし

プラクティショナーの役割とは、どういったものでしょうか。

 

クラニオ・セイクラル・バイオダイナミクスのプラクティショナーは、セッションを受けていると何もしていないように見えるかもしれません。

 

仲間内で、セッション動画を取ろうという話が出たこともありますが、結局ほとんど静止画と変わらない説があって中座していました。

 

 

プラクティショナーが静かに座っているときには、まずニュートラルに入ることを習います。

 

ニュートラルというと人によって持つ印象は違うと思いますが、私は子供を見守る「親のまなざし」のような印象を持っています。

 

失敗しても大丈夫、くじけても大丈夫。痛みをともに受け止めながら、人の中には立ち直る力が必ずあると信じるような、そんな「親のまなざし」です。

 

実際にクライアントに触れていると、落ち着きのなさや、イライラ、痛みを感じることもありますが、その奥には静かな穏やかさにつながる力が必ず残っています。

 

信じて見守るまなざしが、大きなサポートになります。

 

身体に残っている痛みをともに全身で受け止め、ともに静かになり、そして流れていくプロセスは、まるで美しい芸術作品を見ているようです。

 

 

この美しい作品を見られるのは、親の役割をするプラクティショナーの役得かもしれませんね。

What's New

クラニオ・デイ秋の会開催です。

春に引き続き、秋にもクラニオ・デイ秋の会を開催を開催することになりました。

10月9日(火)13時から、場所は品川新馬場です。

詳しくはクラニオ・デイのホームページを参照ください。

申し込みも同じくホームページからお願いします。

https://cranio-day.jimdofree.com/

クラニオ未体験の方にも、ぜひ体験していただきたいと思います。

 

 

 

イントロダクション開催のお知らせ

2018年1124日(土)、25日(日)の二日間でクラニオセイクラル・バイオダイナミクスのイントロダクションが開催されます。

場所は早稲田のテイク・イット・イージー、講師は木村千鶴子さんです。

誰もが持つ静けさと豊かな生命力に触れる機会になると思います。

 

お申込みはこちらから。

http://www.cranio-japan.net/training/introduction.htm

 

 

 

クラニオデイ開催されました。

2018年3月27日、クラニオデイが開催されました。

ご来場のみなさま、FB等で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

また、クラニオ・デイの記事をセラピーライフの「業界ニュース」にアップしていただきました。

http://www.therapylife.jp/news/2018/03/327.php 

 

 

雑誌セラピストに記事を掲載いただきました。

セラピスト12月号ボディワーク入門の第2特集で、写真とともにワークを紹介いただきました。

http://www.therapylife.jp/latest/2017/11/201712.php

 

また、Webサイトにも掲載いただいています。

http://www.therapylife.jp/special/2017/11/bodywork.php

 

宜しければご覧くださいませ。

 

 

BCST資格を取得しました。

2017年10月25日、ファイナルプロジェクトの発表をもってBSCT(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)の資格を取得しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

セッションを始めます!

2016年12月1日より、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを始めました。

よろしくお願いいたします。