2018年

7月

18日

協働調整

最近、愛着理論の本を読みなおしているのですが、情緒を調整するには自分で調整する「自己調整」と他人との間で調整する「協働調整」というものがあるそうです。

 

辛いことがあったときに、一人で心を落ち着かせるのが自己調整、誰かに聞いてもらって心を落ち着せるのが協働調整でしょうか。

 

愛着理論によると、安定型の方は自己調整と協働調整がバランスよく使えます。変化への対応が柔軟で、選択肢が多いといえます。

 

一方、不安定型の方は自己調整と協働調整喉力一方に偏っています。

 

電子機器やネットワークが広まって自己調整する機会が増える一方、人と人との交流が少なくなって協働調整する機会が減っているように思えます。

 

「コミュ障」という言葉もあるそうですね。

 

クラニオセイクラルは、タッチを使ったコミュニケーションです。

 

セッションがうまくいったかどうかは、終わった後の顔を見ればわかります。

 

静かなタッチの中で共鳴が起こり、命に触れます。

 

 

言葉のいらない協働調整を体験してもらえたらうれしく思います。

2018年

7月

11日

大志

ブログをはじめるにあたって、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスを通して何をしたいのか、という志を書いておこうと思ます。 

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、共鳴と調和のワークです。

 

人もまた自然の一部であり、元来、丸ごと宇宙と調和する潜在的な力を持っています。

 

しかしながら、いつの間にか自分自身やまた周わりの人たち、環境と調和することを忘れてしまうこともあります。親と子、上司と部下、先生と生徒、民族と民族、国と国など、どう調和を取り戻せばよいのかわからなくなってしまうこともあります。

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションでは、ただ身体に触れているだけで静けさにつながり、やがて美しい共鳴がはじまります。

 

身体を通して身体・精神・魂と自然(宇宙)に共鳴し、調和をもたらしてくれます。

 

調和する力は、個人個人の身体に宿っていることを体験してもらいたいと願います。

 

クラニオから始まる調和が、世界へと広がっていきますように。

 

 

What's New

クラニオデイ開催されました。

2018年3月27日、クラニオデイが開催されました。

ご来場のみなさま、FB等で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

また、クラニオ・デイの記事をセラピーライフの「業界ニュース」にアップしていただきました。

http://www.therapylife.jp/news/2018/03/327.php 

 

 

雑誌セラピストに記事を掲載いただきました。

セラピスト12月号ボディワーク入門の第2特集で、写真とともにワークを紹介いただきました。

http://www.therapylife.jp/latest/2017/11/201712.php

 

また、Webサイトにも掲載いただいています。

http://www.therapylife.jp/special/2017/11/bodywork.php

 

宜しければご覧くださいませ。

 

 

BCST資格を取得しました。

2017年10月25日、ファイナルプロジェクトの発表をもってBSCT(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)の資格を取得しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

セッションを始めます!

2016年12月1日より、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを始めました。

よろしくお願いいたします。