2018年

10月

25日

バードレイナ先生スーパービジョン

すっかりと涼しくなってきました。

朝晩は寒く感じます。

二か月前の8月からからは気温が15度も下がっているようです。

 

10月は、

 

4日にバードレイナ先生のスーパービジョン、

9日にクラニオ・デイ、

17日から21日まではクラニオのアドバンスコース

 

講座とイベントで、クラニオ漬けです。

 

今日は、スーパービジョンの感想をです。

一言でいえば、やっぱりバードレイナ先生はすごかったです。

 

どの講義をとっても、最初はやり方を見せてくれます。

分かりやすく経験に裏打ちされた言葉が並びます。

そのあとは自分たちでできるように環境を整えてくれます。

それは、あたかもクラニオセイクラルのセッションを受けているようです。

 

セッションでは、方向性を定めれば身体は自然と健康に向かっていきます。

それを講義の中でも実践されていて、最初に方向性を定めると、あとは自分たちで解決する力を身に着けていけるような仕掛けになっています。

 

 

クラニオの素晴らしさをあらためて実感するとともに、それを他でも応用できる先生にも感動を覚えた一日でした。

 

 

 

2018年

10月

10日

クラニオ・デイ秋の会が開催されました

こんにちは。

 

109日(火)にクラニオ・デイ秋の会を開催し、無事終えることができました。

ご参加いただいたみなさま、ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。

 

 

 

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2018年

9月

27日

互いに心地よいところを見つける

人とのかかわりあいの中で、ちょっとここは我慢しておこうとか、今は辛抱するときだとか、そんな場面に出会ってしまうことがあります。

 

でも、それは長く続けることはむつかしい関係でもあります。

無理に関係を続けていると、感情が爆発してしまったり、体調を崩してしまったりします。

僕も何度か苦い思いをしました。

 

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションでは、クライアントとプラクティショナーが互いに心地よい感じを見つけようとします。

 

例えば、最初にクライアントに横になってもらった時に、テーブルの周りをまわってみて

互いがどの位置にいると心地よく感じるか探します。

 

頭の方だったり、足元だったり、近づいた方が良いこともあれば、少し離れたほうが楽に感じることもあります。

 

手を触れる位置も深くしたり浅くしたり、互いの心地よい感覚を追っていきます。

 

感覚がぴったり一致するときもあれば、なかなか一致しないときもあります。

 

ここで大事にしているのは、心地よい場所を一緒に探すことです。

 

心地よい場所が見つかれば、そのあとのセッションがスムーズにいきます。

 

 

セッションでも日常生活でも、相手を尊重しつつ、自分も心地よく感じるところを見つけたいですね。

 

 

2018年

9月

19日

気を送っているのでしょうか

クラニオのセッションを説明しているときに、よく「気を送っているのですか。」と聞かれます。

 

私たちには、気候や霊気など「気を送る」という方がなじみ深いのかもしれません。

 

セッション中では、クライアントから何かが流れ込んでくるように感じたり、何かが向かっていくように感じたりすることもあります。

この「何か」が気ということであれば気の交流があるともいえるのでしょうが、それは意図したものではなく、結果的に起こったものといえます。

 

 

クラニオのセッションの中では、「ニュートラル」という状態にあります。

 

自分の中心にあり続け、自分と周囲に気づき続けます。

自分を安定させ、起こってくることを受け入れ続けます。

 

セッションでは静かに触れているだけですが、楽しく明るい感覚がやってくることもあれば、その中では痛みや悲しみ、苦しみを感じることがあります。

 

何が来ても善悪の判断をせず、受け入れ続けます。

 

以前はニュートラルというと冷たい印象を持っていましたが、クラニオではすべてを受け入れ、包み込む温かさを感じます。

 

このワーク自体が持つ温かさが心地よく感じます。

 

 

 

2018年

9月

12日

「卵からはじまる形づくり―発生生物学への誘い」」

 

東京大学駒場キャンパスで開かれてる発生生物学の展示会に行ってきました。

 

マウス、蛙、すっぽん、鶏、ゼブラフィッシュをモデルに受精卵から形を成していく様子が展示されていました。

 

受精卵が卵割していく様子を早送りで見させてもらいましたが、一つの細胞が分裂に分裂を重ねていく様子はとても神秘的です。

細胞核が光って見えるので、星が秩序を持ちながら増えていく、まるで宇宙の成長を見るようでした。

 

まさに、バイオダイナミクスでした。

 

受精卵が一つの形を作っていく、その動かす力はどんな動物にも、誰にでも存在することをあらためて実感しました。

 

クラニオセイクラル・バイオダイナミクスは、この力にアクセスします。

私たちを形作り、成長させ、維持させ、修復させ、健康に向かわせてくれる内側の力に敬意をもって接したい、と思いました。

 

展示会は、東京大学駒場博物館、924日まで開催されています。火曜定休です。

 

 

2018年

9月

09日

クラニオデイ・秋の会 六行会館

 

春に引き続き、クラニオ・デイ秋の会を10月9日(火)13時より品川新馬場にて開催することになりました。

 

今回から専用ホームページも作ってもらいました。

詳しくはそちらをご覧ください。

https://cranio-day.jimdofree.com/

 

 

 

会場は、品川新馬場にある六行会館の8階です。

 

ここは、クラニオのプラクィテョナーになるためのトレーニング会場として2016年から通ってきました。

 

大きな窓からは、遠くに品川のビル群が見えます。

 

師であるバードレイナから講義を受けたり、セッションをしたり、プレゼンをしたり、多くの思い出が詰まっています。

 

静かでどこまでも優しい場の雰囲気は、今でも次のトレーニング生に受け継がれていることと思います。

 

1年ぶりの六行会館ですが、とても楽しみにしています。

 

 

 

2018年

9月

05日

セッションを受ける

先日、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを受けてきました。

5年前にこのワークに出会ってからほぼ毎月受けています。

 

今回のハンドポジションは、足首と仙骨でした。

 

仙骨に触れられていると、胸骨が緩んで浮き上がったように感じました。

胸郭が広がって、呼吸が楽になっています。

 

また、両方の側頭骨が少し回ったように感じます。

両耳のあたりが澄んで意識が明るくなってきます。

 

プラクティショナーの方からは、仙腸関節が緩んだとフィードバックをもらいました。

 

家に戻る道を歩きながら、身体感覚が変わっていることに気づきました。

周りに自分のスペースが広がっている感覚があります。

なんだか世界に受け入れられているようです。

 

 

これは直近の体験ですが、毎回違う体験をします。

プラクティショナーとクライアントの体験が互いに一致することもあれば、全然違う知覚をしていることもあります。

 

 

主観的な体験なので、正解不正解を気にしなくていいこともこのワークの好きなところです。

2018年

8月

29日

包み込み受け容れる力

包容力という言葉があります。

 

辞書には、「おおらかで、自分の反対意見を持つ人、自分の悪口をいう人と承知の上でつきあうこと」とあります。

 

とても難しいことのように思えます。

 

特に、自分が大事にしているものと異なる価値観を持つ方と上手に付き合うことは難しいですね。

 

クラニオ・セイクラル・バイオダイナミクスには、この包容力を表現したブレス・オブ・ライフ=生命の息吹という概念があります。

 

私たちの命の源であり、生まれてから亡くなるまでいつも共にあります。

 

セッションで静かに落ち着いていくと、肺の呼吸とは異なる呼吸を感じ取ることができます。この呼吸がブレス・オブ・ライフの表現されたものと考えています。

 

たとえ、大きな間違いをしても、大失敗をしても、ブレス・オブ・ライフは常に共にあり、私たちを生かし続けてくれています。

 

 

私たちには創造主がいて、創造主が私たちを生かす力を与え続けているのかもしれません。

 

私たちの方で生を拒むことはあっても、ブレス・オブ・ライフの方から拒むことはないのです。

 

 

このブレス・オブ・ライフにつながるサポートができるよう、セッションを続けたいと願います。

2018年

8月

22日

親のまなざし

プラクティショナーの役割とは、どういったものでしょうか。

 

クラニオ・セイクラル・バイオダイナミクスのプラクティショナーは、セッションを受けていると何もしていないように見えるかもしれません。

 

仲間内で、セッション動画を取ろうという話が出たこともありますが、結局ほとんど静止画と変わらない説があって中座していました。

 

 

プラクティショナーが静かに座っているときには、まずニュートラルに入ることを習います。

 

ニュートラルというと人によって持つ印象は違うと思いますが、私は子供を見守る「親のまなざし」のような印象を持っています。

 

失敗しても大丈夫、くじけても大丈夫。痛みをともに受け止めながら、人の中には立ち直る力が必ずあると信じるような、そんな「親のまなざし」です。

 

実際にクライアントに触れていると、落ち着きのなさや、イライラ、痛みを感じることもありますが、その奥には静かな穏やかさにつながる力が必ず残っています。

 

信じて見守るまなざしが、大きなサポートになります。

 

身体に残っている痛みをともに全身で受け止め、ともに静かになり、そして流れていくプロセスは、まるで美しい芸術作品を見ているようです。

 

 

この美しい作品を見られるのは、親の役割をするプラクティショナーの役得かもしれませんね。

2018年

8月

15日

金継ぎWS

 

 

 

先日、大事にしていたマグカップの取っ手の部分を不注意でぶつけてしまい、割れてしまいました。

 

このカップはクリスマスローズをイメージして初めて自分で作ったものです。

 

 

取っ手の上の方を親指で支えやすいようにくぼみをつけながら下の方を支えやすいように平らにして使いやすく、全体にはちょっと不格好ながらとても気に入っていたものでした。

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What's New

イントロダクション開催のお知らせ

2018年1124日(土)、25日(日)の二日間でクラニオセイクラル・バイオダイナミクスのイントロダクションが開催されます。

場所は早稲田のテイク・イット・イージー、講師は木村千鶴子さんです。

誰もが持つ静けさと豊かな生命力に触れる機会になると思います。

 

お申込みはこちらから。

http://www.cranio-japan.net/training/introduction.htm

 

 

 

クラニオ・デイ秋の会が開催されました。

春に引き続き、10月9日(火)に品川新馬場でクラニオ・デイ秋の会が開催されました。

 

現在、アンケート結果を集計中です。集計が終わり次第、クラニオ・デイのホームページに掲載される予定です。

https://cranio-day.jimdofree.com/

 

 

 

 

クラニオデイ開催されました。

2018年3月27日、クラニオデイが開催されました。

ご来場のみなさま、FB等で応援いただいたみなさま、ありがとうございました。

 

また、クラニオ・デイの記事をセラピーライフの「業界ニュース」にアップしていただきました。

http://www.therapylife.jp/news/2018/03/327.php 

 

 

雑誌セラピストに記事を掲載いただきました。

セラピスト12月号ボディワーク入門の第2特集で、写真とともにワークを紹介いただきました。

http://www.therapylife.jp/latest/2017/11/201712.php

 

また、Webサイトにも掲載いただいています。

http://www.therapylife.jp/special/2017/11/bodywork.php

 

宜しければご覧くださいませ。

 

 

BCST資格を取得しました。

2017年10月25日、ファイナルプロジェクトの発表をもってBSCT(バイオダイナミック・クラニオセイクラル・セラピスト)の資格を取得しました。今後ともよろしくお願いいたします。

 

 

セッションを始めます!

2016年12月1日より、クラニオセイクラル・バイオダイナミクスのセッションを始めました。

よろしくお願いいたします。